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あずきバーが固いから歯にやさしい美味しい食べ方を考察

2016/12/03

昔ながらの井村屋さんの「あずきバー」。派手さはありませんが、ホッとする美味しさで、人々から長く愛されているアイスです。原材料もシンプルで昨今のアイスには珍しい無添加アイスなんです。そんな「あずきバー」ですが歯が折れるんじゃないかと思うぐらい固いのが難点。ここでは固すぎる「あずきバー」の歯に優しい食べ方を見ていきます。

 

あずきバー恐るべし!一瞬サファイアをもこえた硬さに

関市のナイフメーカー「ジー・サカイ」が、井村屋の許可の下、デジタル硬度計であずきバーの硬さを測定。その結果、世界で2番目に硬い宝石であるサファイアの硬度を、瞬間的に上回りました。

出典:http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/31/news147.html

原材料は「砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ(トウモロコシのでんぷん)、食塩」といういたってシンプルなアイスなのですが

添加物が使用されていないが故にやたらと固いという。

関市のナイフメーカー「ジー・サカイ」さんによる「あずきバー」の実験は衝撃的ですね(笑)

一瞬とはいえサファイアの硬度を超えるなんて・・・。

なので、食べる時は決して無理に噛もうとせずに舐めたりしながら味わって下さいね。

もうここまで来たら、せっかく無添加にこだわってきた製品なのでここは今後もしっかりと貫いて欲しいところです。

 

あずきバーの美味しい食べ方を集めてみたよ!

ということで、とにかく固い井村屋の「あずきバー」を美味しく食べる方法を見てみることにしました。

 

1、レンジでチンするだけのぜんざい

耐熱容器にアイスバーを入れ、ラップをかけて約2分30秒ほどチン。

ぜんざいの出来上がりです。

これだけで手軽にぜんざいが楽しめます。

ブクブク温めすぎるととても熱いので気をつけてくださいね。

 

 

TBS系「マツコの知らない世界」ではこれに「雪見だいふく」をいれていました。

作りやすい分量は

・「あずきバー」2本

・「雪見だいふく」1個

です。

白玉やおもちをいれても美味しいです。

 

またレンジでチンして、自分好みの固さに冷やし固めたり、牛乳をまぜて冷やし固めるのもありです。溶かしたものを冷蔵庫で冷やせば冷やしぜんざいぜんざいになります。

2、水羊かん

・あずきバー1本

・水200ml

・寒天小さじ1

(1)水を沸騰させ、あずきバーを溶かす

(2)寒天をいれて溶かす

(3)冷まして冷蔵庫へ。

固まったら出来上がり。即席水羊羹の出来上がりです。

 

つぶあん、あるいは、砂糖の味の付いたゆで小豆を冷やして固めたものが井村屋の「あずきバー」と考えればいいので、それらを使ったお菓子や料理への転用が可能になります。小豆から作らなくていいので楽チンですね。かぼちゃのいとこ煮なんかもできます。

 

まとめ

・井村屋の「あずきバー」は無添加・無香料なのでレンジでチンすると美味しいぜんざいになる

・ミルクあずきバーや冷やしぜんざい、「雪見だいふく」をいれたクリーム白玉ぜんざい等、一旦レンチンするとバリエーションが広がる

 

添加物が入っていないシンプルな商品だからこそ、アイス以外にも応用しやすいので他にも色々試してみて下さい。

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