アイス

アイスの溶ける時間や温度が知りたい!冬でも溶けるのかも調べてみた

アイスは老若男女を問わず愛されるスイーツの代表的存在ですね。ひんやりと冷たいアイスは、夏はもちろん冬の温かい部屋の中で食べるのもまた格別です。

ですがアイスは常温では溶けだしてしまうもの。管理が難しいスイーツでもあります。そこでここではアイスの溶ける時間や温度、冬でも溶けるのかなどを調べてみました。

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アイスの溶ける温度は何度?保存の温度は-18℃

アイスの保存に最適な温度は何度か知っていますか?

アイスクリームの保管に適した温度はマイナス18℃程度

家庭の冷凍庫内の温度とほぼ同じくらいです。

ちなみにアイスが固くなる温度はマイナス15℃とのこと。つまり、マイナス15℃を上回る温度であればアイスは溶けだしてしまうのです。なんということでしょう……。

したがって本州では冬でも簡単に溶けだしてしまうことになりますね。北海道の北部ならば冬場でもアイスが溶けないかもしれません。

水は0℃で凍るというイメージがあるからか、何となく氷点下に保っておけば溶けないような気がする、と思っていた方は要注意です!

しっかりと温度の低い冷凍庫の奥の方にアイスは保管しておくようにしましょう。

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アイスの溶ける時間はどれくらい?

溶ける温度と同様にもう一つ気になるのが、アイスが溶けだす時間。

厳密にいえば冷凍庫から取り出した時点で溶け始めていることになりますが、ここでは食べるのに差支えがある程度まで溶ける、ということで考えてみましょう。

一般的にアイスがおいしく食べられる状態を保っているのは季節にもよりますが常温で10分程度が限界のようです。

それ以上は溶けだして柔らかくなりすぎたり液状化したりしてしまい、いい状態を保てません。

そのため、お店で購入して家に持ち帰るときなどはドライアイスを入れた保冷バッグを使用するといいでしょう。

 

まとめ

・アイスはマイナス15℃から溶け始める

・アイスはマイナス18℃以下での保存が望ましい

・アイスが溶けるまでの時間は10分程度(おいしく食べられる状態を保てる時間)

■参考
https://news.livedoor.com/article/detail/11497265/
https://www.fujitsu-general.com/jp/support/faq/er/0020/index.html
https://okwave.jp/qa/q5259673.html

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