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とらや羊羹の賞味期限や保存方法!どれくらい持つの?

羊羹といえばやっぱり老舗の「とらや」。贈り物などで頂いたり、手土産として選んだりと幅広い世代から愛されていますね。

上品な甘さで飽きがこないあの滑らかな羊羹。美味しいけれど届け物として選ぶ時に保存方法や賞味期限はどうなんだろうか…と。

ここではとらやの羊羹の賞味期限や保存方法についてまとめました。

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とらやの羊羹って賞味期限はあるの?

羊羹といえば賞味期限が長いというイメージがあり、災害時にも羊羹は重宝します。

とらやの公式サイトによると練り羊羹の場合、製造から1年と記載されています。

決められた保存方法で未開封の場合だと、賞味期限後も1年は食べられます。ただ、風味や弾力など、美味しさは半減します。(賞味期限というのはその食品が美味しく食べられる期間のこと)

ちょっとやそっと過ぎても直ちに健康被害が出る訳ではありませんが、やはりせっかくの「とらや」の羊羹ですから美味しく食べたいものです。なるべく1年以内に食べきってくださいね。

また季節の羊羹に関しては、賞味期限が製造から50〜140日、蒸し羊羹が24日と短くなっているので注意が必要です!

これは羊羹の糖度の割合が関係しています。その為、羊羹の詰め合わせだとそれぞれ賞味期限が違ってきます

私のお気に入りは、京都四条南座店限定の歌舞伎の虎がパッケージになった「夜の梅」。お土産で頂きましたがこれは貰ったその日に食べきりました。「おもかげ」も黒糖入りで夜の梅よりも深い甘さを感じるので、これも好き。

つまりはどの味も美味しいのです。

賞味期限内に美味しく頂きましょう。

保存方法は常温保存でいいの?

賞味期限1年となると、気になるのは保存方法…

実は常温で大丈夫なのです!

しかも真夏であっても、常温保存で良いのです。ただし、これはあくまでも未開封の場合。また、夏場の車の中など極度に暑い場所は避けましょう。

開封した後は個装されているアルミ箔できっちりと閉じて、外気に触れないようにします。これは私がいつもしている方法ですが、ジップロックに入れて日の当たらない場所(我が家では食器棚)に保存しています。

羊羹を保存している事を忘れてしまわない内に早めに食べましょう♪

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とらや羊羹は和の高級感が漂う

私はとらやの羊羹を頂くと、「こんな高級な羊羹を私が貰って良いの?」状態で軽くパニックになり呼吸を一瞬忘れてしまいます(笑)

ご挨拶に伺う時は間違いなく喜ばれると祖父母や姑から教えられていたので、何の迷いもなく私はとらやの羊羹を取り寄せて準備をします。

あのとらやの羊羹、何故あんなにも高級感があるのか?

やはり「皇室御用達」が高級感を漂わせているの?と思っていたのですが、祖父母によると「とらや」の羊羹は品格が違うのだそうです。

初めて羊羹を食べた時に感じましたが、あの程よい甘さと丁度いい固さ(柔らかさ?)、気付くと口の中から羊羹が消えていると言っても過言ではなく…とにかく、あの時私の中の羊羹のイメージが崩れましたね。

何と言っても箱や羊羹が入っている小箱から何から何まで高級感が漂っているんです。

箱の中に入っているパンフレット(商品説明)のフォント(字)ですら品があるんですよね…

とにかく、頂くとため息しか出ないし、手土産に選んで確実に失敗しないといってもよいかと思います。(和菓子が苦手な人は対象外ですが…)

まとめ

・練り羊羹の賞味期限は製造から1年

・季節の羊羹は50〜140日、蒸し羊羹は24日と短いので注意が必要

・保存方法は常温保存でOK

・開封後はしっかり密閉しておけば常温保存でOKだが早めに食べることが鉄則

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