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ハーゲンダッツいちご(ストロベリー)の産地やカロリー!果肉と果汁の割合が凄い

2016/12/03

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ハーゲンダッツの基本フレーバーの一つである、いちご(ストロベリー)。

あの濃厚ないちごの風味と味はどのように作られているのか?産地や原材料、いちごに対するこだわりなどを整理してご紹介していきますね。

 

ハーゲンダッツいちごの産地はどこ?

ハーゲンダッツいちご(ストロベリー)の産地はどこなんでしょう?

ネット上にはハーゲンダッツの回答メールが公開されたりもしていて、そこには米国産のいちごを使用しているなどの情報がありますね。

ハーゲンダッツ公式サイトにもいちご(ストロベリー)の開発ストーリーが紹介されていますが、そこにはこのように記載されています。

創始者ルーベン・マタスはミニカップ「ストロベリー」を
作り出すために、イチゴの品種探しに3年、
開発に3年と合計6年の歳月を費やしました。

ハーゲンダッツジャパン

ルーベン・マタスさんが品種探しに奔走したのがハーゲンダッツがアメリカで創設された1961年頃でしょうから、アメリカ産のいちごが選ばれたのはごく自然な流れだと思いますし信ぴょう性は高そうです。

 

ハーゲンダッツいちごのカロリーと原材料について

ハーゲンダッツいちごのカロリーはというと、

ミニカップ(110ml)1個で236kcalとなっています。これはバニラや抹茶と同じくらいの熱量ですね。

ご飯茶碗に丁度1杯のごはんを入れて食べた時と同じ程度です。

 

続いて原材料を見てみましょう。

クリーム、脱脂濃縮乳、ストロベリー果肉、砂糖、卵黄、(原材料の一部に卵白を含む)

見て頂ければ一目瞭然ですが、濃厚なミルクアイスクリームにストロベリー果肉を混ぜただけ。このように非常にシンプルな構成がハーゲンダッツの売りでもあります。

言ってしまえば、バニラの原材料とほぼ同じ。バニラが入っているか、いちご果肉が入っているかの違いだけなんです。それでいてバニラとは明らかに違う商品になっている所を考えると、いちごの存在感は半端ないですね。

 

いちご果肉と果汁の割合が凄い!

ハーゲンダッツいちごの肝といえるのがいちご果肉。原材料が非常にシンプルな分、この出来栄え次第で味が大きく変わってくることは素人目にも分かりますよね。

実はハーゲンダッツいちごの果肉には相当な工夫がされているようなんです。

甘味・酸味・色味・食感のバランスを考えながら、
個性の異なるイチゴを組み合わせて

簡単に書いてありますが、これは相当微妙な調整をしているはずです。大量生産しますし、味に違いがあってはならないわけなので、厳しく細かな基準があることは間違いないでしょう。レシピ見てみたいですね!

熟度やサイズが
ハーゲンダッツ独自の基準に達しているかを
確認しながら手摘み作業

手摘む作業という言葉にはグッときますね。機械化自動化が当たり前な現代において、このような”手間”をかけることが逆に価値の証明となります。

 

そして、こんな手間暇かけて作り上げたいちご果肉と果汁をフレーバー全体の23%を占めるほどにふんだんに混ぜ込んでいるのが、ハーゲンダッツいちご(ストロベリー)なんですね。

あー知れば知る程食べたくなってきたー!

 

引用元:ハーゲンダッツジャパンEssence of strawberry

 

まとめ

非常にシンプルな原材料に踏んだんに練りこまれている「こだわりいちご達」。美味しくないはずないですよね。

どうやって味を安定させているのか?個人的にはそこが一番興味があります。

ハーゲンダッツのアイスが高い理由も完全に納得したところで、ハーゲンダッツいちごを買いにコンビニに向かいます!

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