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氷点下自販機設置場所どこ?キンキンの三ツ矢サイダーが飲みたい!

2018/07/28

自動販売機にホットとコールド両方あるのを昔見た時は感動しましたが、夏用自販機の次の段階になりました。その名も氷点下自動販売機(笑)。この自販機で飲む三ツ矢サイダーが好評。

氷点下自動販売機の設置場所はどこにあるのかチェックしてまとめましたので、ご紹介します。

氷点下三ツ矢サイダーが飲みたい!自販機から

夏の定番、冷たいシュワシュワ三ツ矢サイダー。

この三ツ矢サイダー、夏バージョンに最近進化していてただただびっくり。

普通に冷やされている三ツ矢サイダーもシュワシュワでスッキリおいしいのですが、暑い日が続くとさらにキンキンのものを飲みたい時もあります。

ただ、氷を入れたらキンキンになるけど氷が溶けて薄まってしまうんですよね。

 

これが氷点下自動販売機だとすっきり解消。

キンキンに冷えシャーベット状になったシュワシュワの三ツ矢サイダーをその場で飲めます。

不思議なのは蓋を開ける前までは液状なのに、開けた瞬間、シャーベット状に変化していくというところ。

 

 

これはフリージング現象と呼ばれる現象で、過冷却のことを指します。

物質の相変化において、変化するべき温度以下でもその状態が変化しないでいる状態を指す。たとえば液体が凝固点(転移点)を過ぎて冷却されても固体化せず、液体の状態を保持する現象。水であれば摂氏零度以下でもなお凍結しない状態を指す。

(中略)

たとえば水を冷却してゆくとその融点である0℃で凍るのであるが、ごくゆっくりと温度を下げてゆくとより低温の水が得られる場合がある。その状態が過冷却にあたる。自然現象の雨氷や霧氷も過冷却によるものである。

過冷却状態にある水に何らかの刺激(振動など)を加えると、急速に結晶化する(接種凍結)

過冷却-wikipedia

 

この飲むときの注意点は、氷点下自販機から購入後、すぐに蓋を開けるのがポイント

購入後すぐに蓋を開けなければ、温度等フリージング現象に必要な環境が保たれなくなるので、家に持ち帰って冷蔵庫に入れちゃったりしてもシャリシャリ感は出てきません。

公式サイトにも

一定の条件下において、キャップ開栓後、液体が徐々にシャーベット状に凍っていくフリージング現象が起こる場合があります。

出典:アサヒ飲料

と明記してあります。

 

氷点下自販機の設置場所どこ?ツイッターで調べてみた

氷点下自販機は今年のゴールデンウィークから全国展開されており、観光地や商業施設などを中心に設置されています。

約1ヶ月で設置台数は約150台というレアな自動販売機な訳ですが、一体どこにあるのでしょうか?

設置場所一覧が公式サイトにありますが、2018年6月26日現在、8件のみの表記で全体像がつかめません。

 

ツイッターで設置情報をチェックし、まとめました。

秋田県男鹿市 道の駅おが オガーレ

宮城県仙台市 仙台泉プレミアム・アウトレット

東京メトロ南北線麻布十番駅改札付近

スカイツリータウン内「すみだ水族館」すぐそば

アットパーク池袋駐車場

東京墨田区のソラマチ、錦糸町のオリナス

東京お台場海浜公園

演芸ホール近くのドンキホーテ(浅草店)

八王子市南大沢

埼玉県上尾市 アリオ上尾

新潟県新潟市 万代シティ

三重県津市 三重大学

大坂道頓堀

徳島県徳島市 阿波おどり会館

 

まとめ

・フリージング現象を利用した飲み物なので、開栓のタイミングが大事

・ツイッターで見られたのが秋田県男鹿市、宮城県仙台市、東京都内有名施設、埼玉県上尾市、新潟県新潟市、三重県津市、大坂道頓堀、徳島県徳島市など

・公式サイトをみると佐賀県鳥栖にも見られる

 

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