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雪見だいふくを使ったアレンジレシピを3つご紹介

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スイーツ好きの冬には欠かせないもの、それは雪見だいふく。そんな枕草子風に紹介したくなるほど定番人気商品、大福をモチーフにしたアイスの雪見だいふくは、実はシンプルなだけにいろいろなアレンジレシピにもおすすめな優れものなんです。今回はよりおいしくいただくためのちょっとした簡単アレンジレシピ、お教えしちゃいましょう。

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雪見だいふくは美味しい!

アイスをお餅で包んじゃった雪見だいふくは発売された35年前、当時冬にアイスを食べる習慣があまりなかった日本中をあっと言わせました。冷凍状態にあるのにもちもちと柔らかくおいしい餅部分とアイスの前代未聞の組み合わせに大人も子供も夢中になり、今や冬の定番に。今の子供が大人になる頃には冬の風物詩としての雪見だいふくの地位は確かなものになっているのではないかと思うほど、そのおいしさは愛されています。

 

単品でも美味しいけどアレンジするのもいいかも

そのままでももちろんおいしい雪見だいふくですが、ちょっとひと工夫アレンジすることで新しいおいしさが見つけられたり、自分好みにグレードアップできるかもしれません。

簡単にソースをかけたりフルーツを添えたり、方法は様々あります。気軽にいろいろ試してみるのも楽しそうですね。

 

雪見だいふくのアレンジレシピを3つ紹介しますね

『雪見だいふくの飴だき』

まず雪見だいふくを揚げ油で素揚げにします。砂糖大さじ2と水大さじ2を鍋で薄めの黄色になるまで煮詰めます。素揚げした雪見だいふくを鍋に入れ、キャラメル色になるまで鍋を振って手早く飴を絡ませれば出来上がり。

パリパリの飴の食感とモチモチ感のコントラストがたまりません。

 

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『焼きマシュマロwith雪見だいふく』

耐熱皿にマシュマロを敷き詰め、グラニュー糖をうっすらとふりかけます。予熱したオーブントースターに入れ、こんがり焼き色が付くまで焼きます。この時焦げやすいので目を離さないのがポイントです。焼きあがったら雪見だいふくを載せていただきます。

熱でじんわり溶ける雪見だいふくと表面はサクサク、中はシュワッとした食感に焼きあがったマシュマロがベストマッチ。お好みでメープルシロップやはちみつをかけてもいいですね。

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『雪見大根 田楽風味』

大根おろしを作ります。この時あまり辛くない大根を使いましょう。大根の首よりも先のほうがおすすめ。できた大根おろしの水分をちょっと切って、雪見だいふくを真ん中に載せます。田楽味噌を少しだけ出汁でゆるめてソースにし、雪見だいふくにかけます。トッピングにごまをのせれば風味アップ。

田楽味噌の甘じょっぱい味とアイスの甘さがなんとも言えずおいしく、大根おろしの口当たりが楽しい一品です。

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まとめ

いかがでしょうか?

どれも手軽な材料で手早くできるものばかりなので、ぜひ一度お家で試してみてください。今まで知っていた雪見だいふくのちょっと違うおいしさがが見えてくるかもしれません。

更に自分の好きなフレーバーを加えたりして、どんどん自分風にカスタマイズして楽しんでみてくださいね。

 

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