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雪見だいふくの種類はどれくらい?私的人気ランキングもまとめます

2017/02/09

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ロッテの大ヒットロングセラーアイスのである雪見だいふく、知らない方はいないのではと言うくらい日本中に愛されていますよね。かくいう私も一時間は熱く語れるくらい雪見だいふくを愛している一人です。この雪見だいふく、定番のもの以外にも様々な味のものがけっこう種類あるんです。主観に満ち溢れた個人的ランキングを交えつつ、ご紹介しましょう。

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雪見だいふくはみんなに愛されるアイス

2016年で発売35周年を迎えた雪見だいふく。四半世紀以上日本のお茶の間に親しまれてきたことになりますね。こたつにみかんの組み合わせと同じくらい、こたつに雪見だいふくが馴染んでいるという方もいるくらいではないでしょうか。

冬に食べるアイスとして、お年寄りから子供まで、不動の人気を誇っています。

 

実は結構種類があるの知ってました?

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定番の雪見だいふく以外にも、今までにいろんな種類が発売されていました。苺ミルク、十勝あずき、モンブラン、生キャラメル、エスプレッソや桜など、実にバラエティに富んだ種類があります。
抹茶味などは微妙に差をつけた抹茶ミルクや濃い抹茶、抹茶黒みつなど抹茶シリーズと言ってもいいくらい。チョコ関連も生チョコ、生チョコストロベリー、生チョコティラミスやトリプル生チョコとかなり充実しています。

2017年1月現在は定番の雪見だいふくの他に、おしることクリーミースイートポテト、アイスの中にソースが入ったとろける至福シリーズの生チョコと苺ソースのチーズケーキが販売されています。2017年1月30日から、黄金のみたらし厚もち仕立ても登場します。

雪見だいふく「黄金のみたらし」の感想と値段やカロリーについて

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私がおすすめする雪見だいふくランキング

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まず3位はトリプル生チョコ。

お餅もチョコ味、アイス部分もチョコアイス、そしてアイスの真ん中には濃厚な生チョコソース。まさにチョコのトリプル攻撃でチョコ好きにはたまりません。生チョコソースがちょっとビターで、本格的なチョコの風味が楽しめる上、アイスの甘みをひきしめていて食べ飽きません。

2位はクリーミースイートポテト。

雪見だいふくのキャラクター、雪見うさぎが自信作だと語るこの逸品。
真ん中のあんには通常のさつまいもより糖度の高いこだわりの安納芋が使用されており、つぶつぶ感を残しておいもをしっかり感じられるように工夫されています。洋酒を風味付けに用いて、甘みはしっかりありながらも今までにないちょっと大人のお味ですね。雪うさぎの自信作との言葉、納得です。

そして1位、キングオブキングはやっぱり定番の雪見だいふくでしょうか。

ここであえて通常の雪見だいふくを選ぶにはわけがあります。3位のトリプル生チョコ、2位のクリーミースイートポテトやその他の味もすべてそうなのですが、どの味をとっても全てのベースは定番の雪見だいふくなのです。基本の味を感じさせる上でのフレーバーなので、安心して食べれるし、外れがないのです。

王様のように君臨する定番雪見だいふく、当然のそのおいしさ、それこそが全ての基本なのです。

 

まとめ

毎年発表される限定品を心待ちにしているファンの方もかなりの数いることでしょう。それぞれの好みの味についてこたつで雪見だいふくを食べながら議論するのもまた一興ですね。

今や日本の冬の楽しみの一つと言っても過言ではないような雪見だいふく、あなたのお好みはいかがでしょうか?

 

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